Happy Valentine's Day!
   世の中は(アメリカは。。。)今日がバレンタインデー。❤️
先ほど近所のスーパーに買い物に行ったら、お花の売っているコーナーは結構な数の殿方達が花束を選んでいる風景に遭遇して なんだか気分が和みました。
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夫は 私がイチゴが大好きなので チョコレートでカバーされた大きなイチゴを買ってくれました。
今夜はいつもよりもちょっと頑張って夕食を準備しようと思っているので これはデザートに二人でいただこうと思います。

   バレンタインデーが平日ということもあって ちょっとフライングながらも週末にシーザースパレスのBacchanal Buffetのブランチに出かけてきました。
今日は その時の様子を。。。

2012年に100億ドルかけて改造されたというこのバッカナル・ビュッフェ。
ラスベガスのカジノホテルのビュッフェでも結構人気があるようですよ。
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(このお写真は拝借しました)


週末のブランチは 一人当たり約$50で税金とチップを入れると 二人で$130くらいなので ちょっとお高め設定。(庶民の私にとっては。。。)
朝、8時過ぎのオープンをちょっと過ぎた頃に それほど待たずに席に着くことができました。
毎日500種類のメニューを揃えているらしく、サラダ、シーフードから、アメリカン、イタリアン、メキシカン、中華、インド、日本 そしてスイーツ(デザート)までそれぞれのカウンターステーションがこれでもかというほど続きます。 あまりにも種類が多過ぎて まさに目移り!!

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なんでも好きな飲み物を持ってきてもらえるので 私は コーヒー、オレンジジュースと後で人参ジュースも追加。
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結構な数の食べ物がこうやって 小さなバスケットや容器にそれぞれ入ってカウンターに置かれています。
いろんなものを少しずつ味見したいので 容器に入ってサーブされるものは夫と半分こすることに。。。
エッグベネディクト(左上・端)とエビの蒸し餃子がとても美味でした。
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カニやエビなどのシーフードも豊富。
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デザート。。。これはもう半分もお腹に入らずギブアップ。
この日はこれだけたらふく食べたおかげで夜になってもお腹が空かない状態でした。
それでも 500種類のメニューのうち 味見できたのは多分20種類もないほど。

日本のホテルなどのビュッフェのように どれを食べても美味しい!というほどではないけど、 アメリカで食べるということを前提にすると 結構”イケてる”と思います。ラスベガスを訪ねる際には是非一度は体験してみるといいかもしれません。








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# by Ziggyus | 2017-02-15 05:52 | Food...Yum! | Comments(6)

トレーダー・ジョーのお気に入り
   先日、いつもお願いしている美容師のIKUKOさんにヘアカットとハイライトをお願いして、15cmほどカットしてしてもらったら頭がスッキリ軽くなって気分を良くしたところで帰りに Trader Joe'sに買い物に寄りました。

トレーダー・ジョーはこじんまりしてるけど 結構品物は充実していて 特にこのお店のブランドの製品は美味しいものが多いですよね。
アメリカに住み始めてかれこれ30年ほど、6つほど州を移り住みましたけど 一番初めのNCでは近くになかった(と思う)ものの、他ではいつもお世話になった覚えがあります。
。。。ってことで今回は 私がトレーダー・ジョーに行くとよく買い求めるお気に入りの品物を紹介したいと思います。

   まずは このOrange Muscat Champagne VinegarとGhee。
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ビネガーの方は見ての通り、フルーティーなお酢で チキンやお魚をマリネするのにも もちろんサラダのドレッシングにも美味しくいただけます。
Gheeは澄ましバター。 酸化しにくいから常温で保管できるし、ビタミンAとEが豊富な上、それに焦げにくい!
バターから作られているけど 牛乳成分が取り除かれているから 乳製品を受け付けない人でも大丈夫ってことで 最近 バターよりも使用頻度が多いです。 風味も良くてお野菜のソテーとか卵焼きにも良く合います。

   お次は このチーズ。
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Creamy Toscano Cheeseで 赤ワインのぶどうに浸けられたので表面が深いグレープ色なんですが、これ、熟成パルメザンとクリーミーなチェダーの香りが程よく調整されていて 本当に美味しいチーズです。
私は下戸なのですが、ワインがお好きな人なら おつまみにこのチーズはとっても合うのではないかと。。。トレジョのワインは安くて美味しいものが多いと人気ですよね。
洋梨やリンゴと一緒に食べても、パスタにふりかけても、はたまたバゲットにスライスをのせてトースターで溶かしていただいても美味しいです。

   はいっ、次っ!!
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トレーダー・ジョーといえば充実した冷凍食品!
ナスのパルメザン重ね焼きは一人ランチに持ってこいだし、Japanese Style Fried Riceはひじきも入ってお味はまるで日本の炊き込みご飯!! ランチでも小腹が空いた時でも電子レンジで温めるだけなので重宝する一品。
マッシュルームのラビオリやハニー・ウォルナッツ・シュリンプは一袋でしっかり私と夫の夕食の主食になっちゃいます。
このハニー・ウォルナッツ・シュリンプは店頭でサンプルを差し出されて一口食べるとびっくりするほど美味しくて、迷わずカートに。。。
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揚げられて冷凍されたエビとくるみ、そしてソースが入っているのだけど、このソースがきめてで口に放り込むと思わずニンマリとしてしまう美味しさ。
アスパラガスのソテーと にんにくオリーブオイルを塗って焼いたCiabbattaをサイドに 美味しいものだらけのワンプレートディナーになります。

   トレーダー・ジョーといえば デザートやスナック類、そしてコーヒー豆も結構美味しいものが多いですよね。
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いろんなフレーバーの詰め合わせのマカロンと Joe's Coffee!
マカロンは一日 1、2個 ”ど、れ、に、し、よ、う、か、な”状態で楽しめますし お財布に優しい値段設定もとても良心的だと思います。

   最後にサルサソース。
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Roasted Tomatillo & Mango Salsa。 トマティロが主なのでこんなグリーン色のサルサ。コーンやビーンズも入って 味はピリ辛だけどたまーにマンゴがちょっとしたフルーティーな甘さをかもし出す、トルティーヤチップスのディップにはもちろん、タコスやサラダ、はたまたオムレツのトッピングにも良く合います。

   最後に トレーダー・ジョーとは関係ないけど お花の話題。
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私、いつも小ぶりの胡蝶蘭をキッチンカウンターに飾るようにしています。
なぜなら、まずお花がある風景は気分が和むし、胡蝶蘭は 他の切り花に比べてすーっごく長持ちするから。
この写真の胡蝶蘭だって 買ったのは去年の11月の感謝祭前でしたからもう3ヶ月近く経つのに 未だにこうやって満開の花を咲かせて目の保養をさせてくれてます。
3日に一回 15分ほどお水をヒタヒタになるまで入れておいて そのあと水を切るだけであまり手もかからないし。。。
買うときには 葉っぱが大きめで緑色が深く、光沢があるもの。半分ほどはまだ蕾が残っているものを選ぶようにしています。
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咲き終わったものも節の1cm上くらいを切っておけば 半年くらいでまた こうやって芽が出てきました。

   話題は全然違いますが、先日、夫といつもの近所の映画館に映画を見に行った夕方の帰り道、フリーウェイの出入り口近くの通りが パトカーや消防車、救急車で 片側3車線が2車線は封鎖されていて 混雑していたのです。近くを通りぬけたとき、大破した一台の車だけが見えて、”命を落とした人がいないといいけど。。。”と思いながら家に到着し、翌朝ネットでその事故の内容がニュースになっていました。
天候が悪いわけでも見通しが悪い場所でもないのにどうして事故が起こったんだろうと不思議に思っていたけど、子供4人を乗せた29歳の女性が信号無視で直進してフリーウェイに左折しようとしていた車(私が見た大破した車)にぶつかり、衝撃で その女性はフリーウェイ横の斜面に車が回転して逆さに。。。その人はシートベルトを着用してなくて車から投げ出され、即死だったようで、一緒に乗っていた4人の子供達(うち6〜9歳の3人が彼女の子供)はシートベルトをしていたので軽い怪我で済んだようです。ぶつかられて大破した方の運転手ももちろんすぐに救急車で運ばれて命は取り留めたとのこと。
なぜ4人子供を乗せた人がシートベルトもせずに、信号無視をしたんだろう。。。せめてシートベルトをしていれば命は助かったはずなのに。
彼女はシングルマーザーのようで、子供達のことを考えると不憫。
先日 ヘアサロンに行った時にも その事故のあった場所には風船やお花が備えられてあってなんともいえない悲しい気分になりました。
そして フリーウェイでの結構な数のドライバーの接近運転、レーンをコロコロ移動しながら追い越し運転をする人を見てはうんざり。
自分が安全運転をするだけでなく、周りのドライバーの様子を気をつけて見ながら運転しないといけないなって 改めて思う今日この頃です。








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# by Ziggyus | 2017-02-10 05:14 | Food...Yum! | Comments(4)

もの足りなさ
   最近なんだかやけにポカポカと暖かくなってきた こちらラスベガス地方。只今の気温は16度。
いえ、とても過ごしやすくていいんですよ。暖房も冷房も要らないし、愚痴なんて言ってたら罰が当たるのはわかるんですけど でも今はまだ2月、ちょっと夏に向かうには早すぎるんじゃないかと内心ヒヤヒヤでの冬女でございます。
カナダに住む妹のとこなんて 今 なんとマイナス22度。冷凍庫の中で暮らしているようなもので、それを羨ましいかといったらまたそれは違うんですけど、やっぱり2月には2月らしい気候であった欲しいというかね。

   先日仕上がった”赤系”のひざ掛けは無事に知人に届き、大変喜んでもらえて私としても大変嬉しいし、ホッとしているところで もう一方自分用のひざ掛けの方も仕上がりました。
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前から気になっていた 藍色の布を使って、裏布は前回と同じくフランネル生地で 柔らかく肌触り抜群!
ただ。。。
マシンキルティングをしたせいで キルティングが1日で終わり、バインディングも裏の仕上げだけ手縫いでこれも1日。
家事をほったらかして こればっかりに集中したら全部が1日で仕上がってしまうかもってほどの早さでした。 完成してもちょっとした物足りない感は拭えない気がします。

   そして 先週のある日、お友達に誘われて和食ランチをご馳走になりました。
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初めて行ったこのお店は ”きゃら”という居酒屋さんで、お昼には美味しいランチメニューを提供してらっしゃるようです。
ランチメニューの中から 3人とも同じく 刺身定食をオーダーしたのだけど、この通りお刺身が氷の上に盛ってあったり どれも美味しくてお店の雰囲気も含めてなんだか自分が日本にいるような錯覚に陥りましたよ。 うちからだと結構距離があるけど、また行きたいな〜って思いました。

   そのランチの帰りに いつも行く Home Goodsという雑貨屋さんに寄って 見つけたのがこの水切りかご。
備え付けの食洗機があるからそれを使えばいいのだけど、なんせうちは今 夫と私の二人だけ。
それも ほとんどの食事がうちではワンプレートなため、普段それほど洗い物が出ないのと、お鍋類、プラスチック類やお箸など食洗機を使わないことにしているので 結局は ささっと手洗いで済ませてしまうのが常。
それでも キッチン・ダイニング・居間が大きな一部屋でかなりオープンスペースになっている我が家、大きな水切りかごをずっとカウンターに置きっぱなしなのも気がひけるので 今まではそれ用のマットを敷いてその上に洗った食器類をおくようにしていました。
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なんてことはない プラスチック・シリコン製のバスケットなんですけど、大きさといい、使わない時にはこうやってたたんでキャビネットにしまうことができるので ちょうど探していたものを見つかった感じで 嬉しいです。

   最後のおまけは 孫1号のBちゃんの寝顔写真。
弟もできて 只今4歳、ぐんぐんお兄ちゃんらしくなってきたとはいえ、やっぱり寝顔はまだ幼児。
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それにしても なんなんでしょう、このまつ毛の長さ。。。羨






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# by Ziggyus | 2017-02-08 03:24 | Handcraft | Comments(6)

手縫い vs. マシン
   気温が一桁の日が続いている割には 日中は太陽が燦々と降り注いでポカポカ陽気に感じてしまう日が続いています。
近所の山もこの通り。。。
西側
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北側
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ラスベガスは周りを山に囲まれた盆地なので 結構どこの方向を見てもこんな感じ。

   さて、本題の 手縫い vs. マシン。。。 ですが、先日ピースワークをした二つのうちの一つのキルトが仕上がりました。
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私、パッチワーク・キルティングを初めて30数年が経つのだけど、今まではもっぱら手縫のキルティングばっかりしてきたのに、今回初めてマシンキルトに挑戦してみたのです。
こちら、アメリカのキルターのほとんどはマシンキルトといって ミシンを使って作るキルトが主流みたいで、実際にここに住んで30年 手縫いをするアメリカ人のキルターを見たことも 会ったこともないほど。
近所のキルティング・ショップでは 布を中心に材料の販売の他に 教室(ミシンキルトの。。。)を開催していて、あともう一つ、なんと 見た目はほとんど工業用のロング・アームミシンを使ったキルティングサービスまで料金設定されているのですよ。 だから大きなベッドカバーなどを作る人で ピースワークだけ自分でやって、あとのキルティングは料金を払ってお店にやってもらうという仕組み。

マシンキルトは 確かに頑張れば2、3日もあれば完成しちゃうほど スピーディなので どんどん次のプロジェクトに移れるため 自由な時間があまりない人、または 神経痛などで指の節々が痛くて手縫ができない人には合っているかも。
今回 バインディング(裏側)以外 ミシンでピースワーク、そしてキルティングまでやってみた感想は ちょっと物足りないような。。。
手縫いの チクチク作業が楽しかったりするのでそう感じたのかもしれないけど、まあどっちにも利点・弱点はありなのだから その人にあったやり方で楽しむのがやっぱり一番ですよね。

私も、これからはマシンキルト・手縫いキルト、両方楽しむようにしたいと思っています。
ちなみに 今回のこのキルトは 知人に贈る膝掛け。
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裏は なんとコットンではなく 柔らかく肌触りのいいようにフランネルの布を使ったのだけど、これは正解!! 触り心地抜群です。
ここ数年 色々あった彼女にはとにかく元気を出してもらいたくて、両面とも明るい色合いにしました。
気に入ってもらえますように。。。

   それともう一つ、オーダーしてあった 布の裁断に使うロータリーカッターが届きました。
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これが、今まで使っていたカッター 
と比べて まず手に面白いほどフィットして、その上 手や手首に力を入れなくてもすすーっと布を切ることができるのですよ。
まだ試してないけど 最大30枚まで重ねてカットできるんだとか。
そして一番の利点は切る時に手首を捻る必要がないので真っ直ぐ、またはいろんな方向に自由が効いて正確にカットできること。
今までちょっと苦手だった 布を切る作業が楽しくなりそうな予感がしています。







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# by Ziggyus | 2017-01-28 17:18 | Handcraft | Comments(6)

ありがたい
   先日、また一つ歳をとりました。
今回は いつに増して自分がどれだけ人との関係に恵まれているかを実感しました。
まず、お誕生日前日、近所のお友達が持ち寄りでバースデーランチに誘ってくれました。
お料理はもちろん、ケーキまでみんな手作りで 美味しかったのなんのって。。。(写真を撮るのを忘れたブロガー失格の私)
私は ずっと気になっていた 炊飯器で作るカオマンガイというタイのチキンライスをこしらえてみたのだけど、これが美味しいのなんのって! (これも写真無し、すんません)
初めて作ってみた割にはみんなもそれはそれは気に入ってくれてすぐに完食。 これはリピ決定。 

そして クラフト仲間でもある ”超”がつくほど器用なRさんが作ってくれたのがこれ!
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大きいトートバッグ、めっちゃくちゃかわいくないですか〜? 
しっかり綺麗な刺繍が施されていて、使うのが勿体無いような気もするけど どんどん使わせてもらいます!

そして バースデー当日、朝普段通り起きて 朝食と夫のランチをこしらえようとキッチンに向かおうとすると夫からストップがかかり、今日は何も作らないようにという御達しが。 それですぐに着替えて 朝の6時から近所のスポーツバーへ。
朝からスポーツバーなんてふざけてる!って思いますよね!? ねっ!?
実はそのスポーツバーは24時間オープンで、店内も綺麗で、週末の朝に夫とよく朝ごはんを食べに来る場所なのです。
ここのお料理、なんと朝6時から10時までは全メニュー(飲み物以外)半額、それも毎日そうなのだ! 
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いつものコーヒーとほうれん草とマッシュルームのオムレツをいただき、朝食を済ませた後 夫はそのまま仕事のためオフィスへ、私は帰宅。
家に帰ると 娘や孫っこ達からフェイスタイムがあってバースデーソングを歌ってくれたり、カナダに行ってる息子からフェイスタイムがあってちょうどその最中に 彼が送ってくれたお花が届いたり。。。
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カードや フェイタイム、電話はもちろん、ブログのコメントや遠く離れた日本のお友達からもLINEやメールでも”おめでとう”メッセージをたくさんもらって なんだか今までになく 家族やお友達との繋がりがありがたく感じて 感謝の気持ちを幸せを噛み締めた一日でした。

夕方には 夫の職場で待ち合わせて そのまま夕食に出かけます。
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ベガスに住んでいるとはいえ、滅多にあの観光名所、ラスベガスブルーバードの通りまでやってこないのですが、この日は ストリップ(ラスベガス・ブルーバード)からかなり奥まった、知る人ぞ知る隠れ家的イタリアン・レストランへ。 
その名も Casa di Amore
ここは一人では歩きたくない地区で、レストラン自体も外から見ると ”ここ、入っても大丈夫? いかがわしいところじゃない?”って思うような風貌なのに、5時のオープン前から行列。
私達のすぐ前でオープンを待っていたカップルは 他州から観光できていて、ベガスに来るたびにこのお店の予約を取って食事をするんだとか。
中は”ベガス”的な風情があり、生バンドがフランク・シナトラの曲とかを雰囲気よく歌ってBGMになっています。
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まずはすぐに出て来るバゲット。。。毎日お店で作って焼いているらしく、美味しい〜!
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アペタイザープレート。 イカ、エビ、ラビオリ、チーズのフライ。マリナラソースによく合います。
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私のオーダーしたのは Cioppinoという魚介類のブイヤベーススープ。
魚介の美味しさがぎゅっと詰まっていて美味しい。
夫はラザニアをオーダー。
最初のパンとアペタイザーでかなりお腹が膨れてしまってこのスープも半分持ち帰ることにしたのですが、バースデーということで、お店からサービスのデザート、カノーリ
もお持ち帰りにしてもらうことにしました。 そしたらちゃーんとキャンドルまで入れてくれる心遣いまで。
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翌日いただいたCannoli、甘かったけど、ブラックのコーヒーによく合います。

   昨日はベガス地方にしては珍しく一日中雨。。。
こんな日は家の中で”チクチク”縫い物をするに限るのだけど、そのチクチク作業で必要なものがいくつかあって、午前中に雨の中 JoAnn'sというショップに行って買い物をして 午後はこの間カットしたピースをつなげました。
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アイロン、カット、ピースをつなげてまたアイロン。。。アイロンは欠かせません。
今回は 同じパターンだけど 全く違う色合いのを二つ同時進行です。
一つは贈り物。
これから裏布とバティングを重ねてキルティングの始まりです。

週末も雨模様らしい。 フーバーダムの貯水量が危険なほど下がっているようなので、これは恵みの雨、どんどん降って欲しいところです。







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# by Ziggyus | 2017-01-21 15:34 | Handcraft | Comments(6)