カテゴリ:Travel( 35 )



寒っ!!
年が明けたと思ったらもう1月もおわりに差し掛かっている事に戸惑いを感じているのは 私だけでしょうか!?
こちら、寒いです! 雪が積もっております。。。気温はマイナス18度とかそんな感じで。例年にない寒波です。

と、話はガラッとかえまして、私 最近またひとつ歳を重ねまして。。。今回、誕生日がちょうど3連休と重なったので ちょっぴり遠出して ペンシルベニア州にある チョコレートでお馴染みのハーシーズ・チョコレートワールドに行ってきました。その週末は天候に恵まれて片道2時間強のドライブも楽しめましたよ。
のどかで広大な土地にあるでっかいハーシーズのチョコレート工場。
そしてそのすぐそばに ハーシーパークという遊園地や チョコレートワールドがあって、街灯もこの通り、ハーシーキスのデザイン!
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オフシーズンという事で残念ながら遊園地は休園。
チョコレートワールドへ。。。
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さすがに家族連れが多くて、小さいお子さん達の目がキラキラ!!
自分の好きな具を入れて作ってもらえるオリジナルチョコが作られる過程もこんな風な格好で、ガラス越しに見ることができて、大人でもワクワクします。
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そしてこれが 私のオリジナルチョコ!ベルトコンベヤーにシンプルなチョコバーが落とされます。
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選んだ具材が落とされます。 ちなみに私が選んだのはライスクリスピー、アーモンドとキャラメルビッツ。
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そしてチョコレートでカバーされていく~!
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機械を通ってチョコが固められたら ボックスへ。
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で、こうやってアルミの缶に入って、名前入りのラップが巻かれて渡してもらえるという仕組み。
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この他にも 乗り物のアトラクションで チョコレートが出来る過程を見たり、チョコレートテイスティングの授業を受けたり、ハーシーズチョコ、いくつもお土産にもらえたし なかなか楽しめました。

そして 今年に入って初めてのアーチェリー。。。
なんと年明け早々 ラッキーな事がっ!
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こんなに早くに運を使い果たしちゃっていいんでしょうか!?

そして こやつ!!
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怪獣B, 最近はママの携帯を持って 家の中をごにょごにょ意味不明な言葉を発して歩き回っています。
多分ママとパパの真似をしてるんだと思います。
子供ってほんと、思ってる以上に親を見てますよね。
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by ziggyus | 2014-01-24 00:40 | Travel | Comments(11)

遠かった帰途
ジメジメながらも緑いっぱいのDC近郊から カラッ+ジリジリのベガスの家に戻りました。
でもこれでもかと不運が続く、散々の帰途となってしまいました。

帰途のために取ってあったチケットはDCからアトランタ経由でベガスというスケジュールになっていて、夫に飛行場まで送ってもらい、ゲートで搭乗を待っていたところで アトランタがストームに見舞われているため、多くの便の離陸・着陸が困難になっており 私の乗るはずだった便も2時間ほど遅れるか、もしくはキャンセルになるかもしれないというアナウンスが入ったのです。
。。。という事は私のアトランタでの乗り換えも到底無理。 早速 翌日の同じ便を予約して 夫に迎えに来てもらい、一旦戻りました。
翌日、再度飛行場まで送ってもらい、搭乗口で待っていたら 今度は搭乗機に異常が見つかり、急遽別の飛行機を準備しているのだけどやっぱり1時間余り出発が遅れるというまさかのアナウンス!
なんだか デ・ジャ・ヴーでも見ているみたい。

こういう緊急時のエアライン従業員の対処態度っていうのが かなりその会社に対する印象が変わってくるものですよね。
決して そのカウンターについているスタッフ本人の責任ではないのはわかってるから たまたま対処をすることになったスタッフに文句など言うつもりはないし、そういう状況の時ってお客さんの苦情やらピリピリとした態度で いろいろ大変だろうなって同情さえししまいます。が、それでも 今回対処に当たっていた2人の女性スタッフの態度はあまりにもプロ精神からかけ離れた上、こういう緊急時の対処の知識がかなり浅いと見え、長く1列に並んで待っている私達乗客もおのずとイライラがつのってきます。

結局は 翌朝1番の便で、今度はミルウォーキー経由で帰る事になり、その夜はエアラインの提供で結局は別の空港近くのホテルに泊まる事になりました。
その時のホテルのお部屋がこれ。
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こぢんまりとはしているものの、キングサイズのベットが別室になったスイートです。

もっとゆったりと寛ぎたかったものの、その日はもう夜も遅く 翌朝のチェックアウトを5時に済ませ再度空港に向かうために さっとシャワーだけあびて眠りにつきました。
飛行場で夜を明かすことを考えると ちゃんとベッドで眠れるだけありがたかった。

。。。とまぁ、翌朝は再度空港へ! 3度目の正直でありますように。。。
普通にちゃんと搭乗を済ませ、その2時間後、ミルウォーキーで乗り換えがあり、さぁ、ついにベガスに向かって再度出発という時に、突然ゴロゴロ~!ピカピカと 大雨と雷の嵐が。
こうなると やっぱり普通に離陸というわけには行かず 離陸を待つ飛行機が滑走路に向かって列をなし始めるわ、このストームの方向次第では離陸を諦め、またゲートに後戻りする飛行機まで現れる始末。
満席の飛行機の中でじっと離陸を待つ事約1時間半、やっと管制塔から離陸OKが出たとパイロットのアナウンスがあった瞬間 機内は拍手の嵐!
ということで予定より1時間半遅れでやっと、そして無事に地元に到着しました。

ちなみに今回、DCに向かった時には夫と車で横断。
運転と睡眠を交代しながら ガソリンの給油とお手洗い、そして食事で止まった以外はぶっ続けでドライブすること40時間余り、正味2日間で西から東へ行く強硬手段を取りましたが(多分2度としません)帰りは飛行機なのに3日がかりの帰途となり、あまりの運の悪さにげっそり。
でも、ひとつ嬉しかったことが。。。
ラスベガスに到着前に 飛行機の窓から見えた グランドキャニオンの風景。
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by Ziggyus | 2011-07-14 23:27 | Travel | Comments(14)

散歩道発見
相変わらず蒸し暑いDC近郊です。
7月! とうとう今年も後半に突入しましたね。
昨日はこちら、独立記念日で 平和記念塔をバックに大規模な打ち上げ花火を見に行こうかと考えたものの、なんせ天気はどんよりとした曇り空に いつも以上に湿気が高く、わざわざ電車で出かけて人混みに紛れるのも。。。などと尻込み状態になって 結局は家の中で 外で響き渡る花火の音だけを聞きながら過ごしたのでした。

さて、ラスベガスを含むサウスウェストあたりの家だとバックヤードはほとんどが それぞれブロック塀で囲まれているのだけど、このあたりはお隣との境界は簡単な木製のフェンスだったり、木々がフェンスの役割を果たしていたりがほとんど。
今私が滞在中のおうちは お隣のお宅といい具合の距離があるのでフェンスなどがなくても 木々だけでかなりプライバシーが保たれてる気がします。
家の脇に小さな小道があって、先日のある朝 お散歩がてら歩いてみました。
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木陰の中を歩くのは ちょっと湿気があっても気にならないくらい気持ちがいいものですな。
紫陽花もあちこちで咲いています。
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ご近所の家のバックヤード、大きな木のまわりに手作りのツリーハウスと、読書・お昼寝用のハンモック。。。気持ちよさそう~!
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先日 蛍がたくさん飛びかっていてびっくりした事を書きましたが、このパティオ、蛍の他にも カーディナル(紅冠鳥)をはじめ、こーんなきれいな色の鳥や
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沢山のリスが訪問してくれるので 窓際に座っていると楽しいです。
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そしてこの時期、スーパーマーケットに行くと山積みにして売られているスイートコーン。
これが今 4個、又は6個で1ドルとかの破格の値段だったりしてついつい毎回カートに入れてしまいます。
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がぶりと噛むと汁が飛び散る新鮮さ! 
甘くて美味しい~!!!
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by ziggyus | 2011-07-05 23:11 | Travel | Comments(16)

緑っていい
只今、夫と一緒にDC近郊に来ています。
こちらでは夫のお友達のおうちに滞在させてもらっているのだけど、ほんと、東と西で気候が違えばこんなに風景が違うんだなって今更ながら感心しています。

湿度がほとんどなく、水遣りまたはドリップシステムなしではサボテンと雑草くらいしか育たないうちの近所に比べると ここはほんと、芝生も木々もスプリンクラーやドリップシステムなしで 大きく、青々と茂っています。

。。。ということはさすがにこの時期湿度が高くて 午後にドアの外に一歩出ようものなら じっとりと湿気が肌にからみつくのがわかります。
日本の夏が確かこんな感じだった。

午前中の涼しい時間には パティオに座ってコーヒーをすすりながらPCをいじったり本をよんだり、めいいっぱいマイナスイオンを吸い込んでいます。
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夕方、陽が落ちてからも このパティオでみんなでBBQをして夕ご飯。
まわりには蛍がいっぱい 光をちらつかせながら飛んでいて なかなか風情があり、やっぱり緑が多いっていいなぁって思いました。

そして 滞在先のお友達が愛用しているシングルサービング用のMr. Coffee/Keurigのコーヒーメーカー。
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これが かなりコンパクトでカウンタースペースを取らず、ポタンひとつで超スピーディにおいしいコーヒーが入り、その上洗い物がコーヒーカップのみ!という便利さでして、私もこちらでは毎朝お世話になっているのですが、今、購入を考えているところです。
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by ziggyus | 2011-06-29 22:33 | Travel | Comments(18)

両親アメリカの旅
両親がこちらに遊びに来た時の事をちょっと。。。
あれは3月上旬の頃、はるばる沖縄から成田、ロサンジェルス経由でラスベガスに二人がやってきました。
海外旅行ももう何度か経験しているとはいえ、日本からラスベガスへの直行便がないため、ロスの国際空港での乗り換えは心配この上ないわけで。
でも、でもですよ! ANAの“シニア楽乗りサービス”を利用したのは大正解でした。
飛行機を降りた途端にスタッフが親切に 入国手続き、そして乗り継ぎターミナルまでエスコートしてくれて 無事に到着することができました。
ほ~んとこれ、ありがたいサービスです。
まずはめでたし、めでたし!

そこから2日ほど ゆっくり休んでもらってから 私がお供をしてワシントンDCまで。
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多々ある観光名所をなるべくたくさん見せてあげたいと思うも さすがに70代ともなると歩き回るのも限界あり。
それでも休み休み初めて見る場所を楽しんでもらえたみたいです。
夫も数日おやすみを取って 長距離バスにてニューヨークまで足をのばしました。
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タイムスクエア、ブロードウェイ近辺を歩き、フェリーに乗って自由の女神を見て締めくくりです。

バタバタとDC、NY巡りを終えて 両親と一緒にラスベガスの家に戻り、妹が赤ちゃんを連れてやってきました。
両親からすると4人の孫が成人した頃に生まれた5人目の可愛い孫とのご対面。。。
1ヶ月の滞在もほとんど赤ちゃんと遊ぶという楽しい毎日になりました。
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ほ~んと、よく食べ、よく泣き、よく笑う、可愛いやつなのです。
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by ziggyus | 2011-06-08 05:12 | Travel | Comments(12)

Precious
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ご無沙汰しております。
妹夫婦とBabyのいる、カナダに来て 赤ちゃんの面倒を見ているとあっという間にブログも放置状態になって3週間が経ってしまいました。
でもほんと、うちの末っ子が生まれた頃からもう20年も経ってしまったせいか 赤ちゃんがこんなに手のかかるものだというのをすっかり忘れていました。
夜は妹とバトンタッチしながら数時間の睡眠をとったものの なんだかいつも睡眠不足状態。。。

でも私が来てからたったの3週間の間にも 赤ちゃんはよくおっぱいを飲み、よくおならをし、うんちをし、おめめもぱっちりあけるようになり、寝ている間も百面相をしたりして毎日の成長が見て取れるのがなんだか楽しく、かわいくて、見てるだけで飽きないので なかなかPCの前に座る時間が。。。

さてさて こちらに来て 一週間が経った頃に、妹の身近なお友達や親戚を招待してBaby Shower兼赤ちゃんのお披露目会を開きました。
こちらでは 大抵の場合、臨月に入った妊婦とその赤ちゃんのために集まる、ベイビーシャワーというパーティーを開きますが 今回は身近な人ばかりだったのと 私が出産に間に合わなかったのもあって(なんせ予定日よりも2週間半早い出産となったので。。。)出産後になってしまいましたが ちょっとしたスナックを用意して、ゲームをして 赤ちゃん用のプレゼントをいっぱいもらって 楽しいひと時となりました。
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c0181652_0592987.jpg妹のお友達でケーキデコレーションが上手なKさんが作ったベイビーケーキ(上)そして なぜかお寿司のようなケーキも。。。
見事です。
お味もかなりいけてました!!

私と妹がベイビーの世話に頑張ってるご褒美に 義弟君(妹の旦那様)がベイビーを見ているから二人で食事でもしてゆっくりしてきてと粋な計らいをしてくれました。
それで二人ででかけたのは ネットで調べるとダントツに評価が高かったので試してみることにした
イタリアンのお店。
私達が予約を入れたのが5時半という早い時間で その日のお客第一号。 
センスよく飾られた居心地のよい店内はガラガラでしたが 食事が終って出る頃にはほとんど席が埋まっていました。
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まずは前菜にシーザーサラダ、焼きたてフォカッチャ
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アペタイザーのカラマリ、イカはやわらかく とにかくこのトマトソースが絶妙な美味しさ
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イカ墨が煉り込まれたシーフードパスタ。 さすが手打ちパスタ、もっちりとした食感
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セコンドはそれぞれ選びました。
私が選んだのはサーモン
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妹のオーダーはチキン
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さすがにこの頃にはお腹がいっぱいで 半分はお持ち帰りに。。。
でも デザートは別腹って事で 私がティラミスを、妹はパナコッタ。
これがまた両方とも唸るほど美味いのです!!
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久しぶりに おしゃべりを楽しみながらゆっくりと時間をかけて美味しいお食事にありつけました。
それにしてもこのお店、評価が高いだけあって お料理はもちろん、サービスもとても気持ちがよく、これが地元だったら間違いなくリピートありです。 
こんな素敵な気遣いをしてくれた、優しい義弟に感謝!

。。。というわけで しばしの赤ちゃんの匂いや感触を思いっきり楽しんでいます。
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by Ziggyus | 2010-11-03 01:00 | Travel | Comments(20)

DC便り #5
先週のある日、懐かしいお友達に会いに行ってきました。
c0181652_2219622.gif日本にいた頃お隣さんで仲良くしていた彼女と会うのは実に4年ぶり。
彼女は家族と共に最近 北バージニア州のフェアファックスという場所に越して来て 家を購入したばかりなのだけど 昔からお砂糖やら、卵やらを切らしたら貸し借りしていたほど遠慮する間柄でもないので、まだ荷物も全部片付いていないけどって招待してくれました。
c0181652_22193368.gif それにしてもあの頃まだ小学校低学年で うちの娘がよくベビーシッターを引き受けていた子供達(2人)が今では中学生と小学校高学年。身長だってぐ~んと伸びてお姉ちゃんなんて165cmくらいになっちゃってる!
ひゃ~!!子供の成長って早いものだけど ほんと、びっくりです。
ほんの数時間だったけど 空白の時間を埋めるべくおしゃべりに花が咲いた、楽しいひと時でした。

Labor Dayで3連休だった先週末。 こちらDCエリア、それはそれは快適な天候だったのですが 混雑を先に考えてしまってどこへも行かず。
でも窓を全開にして 心地よいそよ風を感じながらグータラ過ごしました。

さて そろそろ“家”に戻る時期が近づいてきたところで、今回の滞在でほとんど出かけてない事に今頃気がついた私。 突然思いついて電車に乗り込みました。
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いつも思うんだけどDCメトロの地下鉄駅ってなんでこんなに薄暗いんだろう。。。

L'Enfant Plaza駅で降りて北にワンブロックほど歩くと 左手に見えますのが 白くシンプルに聳え立つワシントン・モニュメント。
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そして右手には US Capital(議事堂)が見えます。
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そのもうちょっと先のこちらが今日のぶらぶら散歩の目的地。National Gallery of Art(国立美術館)。
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この美術館、かなり大きな規模で まるで迷路のよう。。。
展示されている作品を全部しっかり鑑賞しようと思うと多分1日では廻れないであろう、13世紀イタリアンアートからヨーロッパを中心にアメリカやアジアの作品も含め膨大な展示数。
有名なところだとピカソ、ゴッホ、モネ、フェルメール、レンブラントやダ・ヴィンチなど もう覚えきれないほどだけど見ごたえのある作品がいっぱいなのは確かです。
入場料無料ですし、東館と西館の間にカフェテリアも設置されていますので 訪れる予定のある方は是非開館とともに(確か朝10時)入館して1日かけてゆったりと見学される事をお薦めします。

入り口付近のロビー。
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ちなみにこの日は 夏休みも終わったせいか、この通り館内はかなりガラ~ンとしていて ほとんど独り占め状態。
どう見ても訪問客よりも館内各地に立っているセキュリティスタッフの数の方が多い気がします。
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浮き出るようで 目立っていたレンブラントの自画像。
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Osias Beert the Elderの静物画。まるで手に取れそうなくらい鮮明で、写真みたいだった
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これが牡蠣の部分のアップの図。鋭い観測力といいますか。。。
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レオナルド・ダ・ヴィンチのGinevra de' Benci のポートレート。
ポーセリン(陶器)のような肌とはこの事でしょう。油絵なのに近づいて見ても筆の跡さえ見られない すべすべとした表面。
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同じくダ・ヴィンチ。実は↑のGinevra de' Benci の裏側に描かれています。
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こういう直線と曲線が上手く合わさった館内の建築までもが見応えあります。かっこいい~!
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今回は3回目の訪問という事もあって 2時間ほど鑑賞して帰途につきましたが、駅へ向かう途中目に留まったで白いハイビスカスがちょっぴり珍しくて印象的でした。
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by ziggyus | 2010-09-09 09:11 | Travel | Comments(12)

DC便り #4
あっという間に9月ですね。
日本だと夏休みが終わって2学期が始まり、ここ、アメリカでも学年が変わって新学期を迎える時期。
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細々と続けてきたブログもあっという間に5年が経ってたことにふと気がつきました。
いろんな面で三日坊主で終わってしまう事の多い私が5年も続けてこれたのは我ながら驚きです。
優等生ブロガーには程遠く、ただ気が乗る時だけ、書きたい事がある時だけに投稿するわがまま勝手なのブログなのにも係わらず、寄って下さる方達が存在するというのは本当にありがたい事です。
この5年間で見ず知らずの人とやりとりができるようになったり、遠方の親戚やお友達に近況報告ができたり、そして何よりも 思い出がクリックひとつで鮮明に思い出されること、他の方のブログを読ませてもらうことで学ぶ事が多かったりと 続けられてよかったと思っています。
これからも細々と気ままに続けていこうと思っていますので どうぞよろしくお願い致します。

先日、夫が誕生日を迎えました。 
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なんとその当日に郵便ポストにしっかり娘や息子からのカードが届き、その二人からお祝いの電話もあり、前もって妹夫婦からも好物のSee’s のチョコレートが届き、職場では大勢のスタッフがサプライズでケーキを準備して祝ってくれたらしく まんざらでもない様子。 
その日は彼のチョイスで Famous Dave’sというBBQのお店で2人で夕ご飯兼お祝いしました。
しっかりカメラはバッグに入れてあったのに いざ写真を撮ろうとしたらうかつにもメモリーカードをPCに忘れたままだったというなんとも間抜けな事に気がつき。。という事で残念ながら写真はなしです。

夫と出会ってから かれこれ26年ほどになりますが 2歳半年上の彼は私にとってずっと“なんでも知ってる人、頼りになる人、自身に厳しい人、そして有言実行(頑固とも言う?笑)の人”なのです。今まで一度だって夫が慌てふためいたり 動揺している姿を見た事がないほど いつもどっしりと落ち着いてる。
子供達の躾だって特に子供達がまだ小さかった頃は私よりも厳しかったけど、躾意外では私よりも何倍も甘かったりします。
つい最近の例だと:
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数年前に私のおさがりのノートブックPCを受け継いで今まで使ってきた息子。
そのPCがとうとう作動しなくなってしまったらしい事を聞くと 息子がねだっているわけでもないのに 夫はその日のうちにネットでオーダーし、それもベガスの家にいる息子ではなく、自分自身に郵送して、わざわざ息子が使いそうなソフトを全部インストールしてあげていたりするわけです。
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いつもはほとんど栄養とかを考えずに自炊をしている(らしい)夫のためにも 私がいる時だけでも朝食はしっかりとるように、そしてランチは職場で軽くスープなんかで済ませているようなので 夕食には野菜をたっぷり採るように献立を考えるようにはしています。
でもやっぱりそれだけじゃ物足りないはずなのでやっぱり一応お肉類も。とにかくバランスよく!が目標。
もう1週間半もすれば我々、ベガスに向かうのでとにかく何も無駄にしないように なるべく余計な物は買わないようにしたいので 1週間分の買い出しに行く前に 献立てを考えて必要な材料をメモ、お店でそれだけを買うようにしたら その材料をほとんど使いきって週末には冷蔵庫の中がほとんど空っぽ。 
これってやっぱり気持ちがいいもの、そしてやればできるもんですね。
無駄もないし、本来そうじゃなきゃいけないのにそれが出来てなかった事、反省しました。
それにしてもパッケージングされたもの(特にお肉類)って2人分だと完全に多いから 持ち帰ったらまずは小分け。そしてできるものは下準備。
これをしておくとかなり楽!
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今回は海老をフライ用にして ついでにササミや豚ロースも薄めに切ったものを味付けして衣をまぶし 一食分ずつラップして冷凍しておきました。
この作業も一気にやっておくと前日に冷蔵室に移しておいてフライパンに少量の油で揚げる焼くだけだから手間が省けて助かります。
今日は久しぶりに玉ねぎたっぷりのカレーにしました。
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豚ロースのフライをあとでさっと火を通してカツカレー! 楽勝、楽勝!
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by ziggyus | 2010-09-02 02:10 | Travel | Comments(25)

DC 便り #3
先日、ど~んより雲って今にも雨が降りそうな天気の日。気温が22度まで下がって大分涼しくなった日があって、雨に降られてもいいやって思い切って地下鉄で出かけました。

出かけた先は。。。
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スミソニアンのひとつ、アメリカン美術館。
ここは何度か足を運んだのだけど 今回のお目当ては。。。
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そうです!
Norman Rockwell(ノーマン・ロックウェル)アートの期間限定の特別展示会。
今回は特別展示で個人所有の作品ばかりなので“撮影厳禁”!
写真を撮って皆さんに紹介する事は出来いのがとても残念です。
自宅にもいくつか彼の画集本をもっているほど私も大好きなのだけど さすがに現物を目の前にすると、プリントにはない油絵の筆遣い、鉛筆(炭)画の鉛筆使いの迫力に圧倒されてしまいました。
とても繊細で、肌の皺ひとつとっても、髪の毛一本とってもため息がでるほど。。。
何時間でもそこに居座って見ていたい気分でした。(実際に、ひとまわり見て廻った後に 再度入り直したりしましたし。。。)

今回 かなりの数のロックウェルの原画が展示されていたのだけど、これがなんと全て かの有名映画監督、スティーブン・スピルバーグとジョージ・ルーカスによる所有物。
お二人ともすごいファンのようで、クリエイターとしてもロックウェルを尊敬しているようです。

ロックウェルの絵は古典的な絵画とは違った雰囲気をかもし出していて、それこそ昔は彼の作品は芸術として認められていなかった頃があったようですし、彼も自身の作品をイラストと呼んでいたようですが、スピルバーグやルーカスが絶賛するように、ロックウェルの絵はその辺の風景画や肖像画と違って、一目見るだけでその瞬時のストーリーが見えてくるというか想像してしまうような魅力があると思います。

彼は モデルを長時間同じ姿勢で立たせておく事をせず、まるで映画監督のごとく描きたい瞬間の表情や姿勢のシーンを支持して写真に撮り、それを使って絵を描いていたとの事。
彼の絵の登場人物はそれぞれがとても表情豊かで 見ている側にもその喜怒哀楽が伝わってきますよね。

帰りに館内のショップに寄って 自分へのお土産をゲットしました。
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ロックウェルの息子、トム氏によって選ばれた 故ロックウェルの下絵や落書きっぽい作品も記載されている本。
アパートに戻ってからさらに もうひとつどうしても欲しくなって他の本もネットでオーダーしてしまいました。

そしてこの大きめのカード、なんだか見ててニンマリしてしまって。。。
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かなり有名な一枚だけど、その名も“Before the Shot”。ドクターズ・オフィスで注射を打たれる直前の男の子。 笑
さぁ、注射をしようと言われて、ドクターが準備をする間、まるで“このドクターはまさかヤブ医者じゃないよな”ってな感じでオフィスの壁に飾られている証書を見入る男の子の渋い顔が なんともいいのです。

ロックウェルが49歳の頃、彼のスタジオ(仕事部屋)がある日、火事になり沢山のオリジナル作品が焼けてしまったというのを聞いて それはそれは心底残念無念。
いつか彼のオリジナル画を所有したいと思うも、小さなサイズのシンプルな鉛筆画でさえ 今では何千万円単位らしく 庶民の私にはその夢は叶いそうもありません。
いや、宝くじでも大当たりすれば話は別ですが。。。
とにかく 今まで以上にロックウェルアートのファンになった事は間違いなしです。
今回 プライベートで所有するたくさんの作品を鑑賞させてもらえる機会をくれた スピルバーグ、ルーカス両監督に感謝せねば!

追記:このノーマン・ロックウェル特別展示は期間限定とはいえ、その期間は来年(2011年)の1月2日まで開催されるようですので ロックウェルファンの方でDC近辺に行かれる機会があれば是非お薦めです!

Smithsonian American Art Museum
8th and F Streets, N.W.
Washington, D.C. 20004
Museum Information (recorded): (202) 633-7970
DC Metro:Gallery Pl-China town Station
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by ziggyus | 2010-08-26 23:13 | Travel | Comments(12)

DC 便り #2
球児達の長かった夏が終わったようです。
興南高校、優勝おめでとう!! 県民はだれしも大喜びです。
どの高校の選手もそれぞれの地区大会で一生懸命に戦って、甲子園という目標を突破し、その上また頂点を目指して汗を流すその笑顔や涙はどれも愛おしく感じるし 世の中まだ捨てたモンじゃないって思います。

週末、何処か楽しいところに行こうかと ペンシルバニアのハーシーという町にあるハーシーパークの話が上がりました。 まだ行った事のない場所だし ハーシーというと有名なのがあのハーシー・キスやハーシー・バーチョコレート。
場所を確認するためにネット検索するも、なんだかかなりの数(種類)のローラーコースターや大規模なウォーターパークが中心の遊園地らしく、園内地図を見て 今はまだ夏休みの最中、そしてこの気候の中歩き回るのを想像するだけで疲れが。。。
子供達が小さかった時期なら頑張る気力があったかもしれないけど あぁ、もう若くはないのだなと つくづく体だけでなく気まで老いを感じないわけにはいかない今日この頃なのです。

結局土曜日は室内で Netflixというネットを通した映画鑑賞のシステムで映画三昧になりました。

c0181652_382238.jpg日曜の朝、週日ずっと篭っていた私を気遣ってかブランチに連れ出すという夫。 
場所はどこでもいいらしいので ちょっと遠出だけど私のお気に入りの田舎風レストラン、Cracker Barrelというところに連れて行ってもらいました。
この全国展開されているお店、たいていフリーウェイ沿いにあり、お店の雰囲気もメニューも昔ながらの南部料理っぽく、なんだかおばあちゃん家に遊びに来た感が味わえます。残念ながら なぜかラスベガスには所在しないのです。
今回 ほぼ満席にも係わらず、待ち時間なく席に通されてかなりラッキー。
店内はこんな感じの カントリーな雰囲気。
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各テーブルにはこんなおもちゃというか ゲームが置かれていて、メニューから好きな物をオーダーして待ってる間 こういう事をして遊ぶ事も可能。
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グリッツとビスケット&グレービーが食べたくて それがサイドについているものを選んだらこの通り。。。
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卵にお肉(ベーコン、ハム、ソーセージそれぞれ)、ハッシュブラウンキャセロール、りんごのコンポートに グリッツ、ビスケットのグレービー付き。
すごい量でしょ? これがなんとワンオーダー。 お腹を空かせていたのだけどさすがに大食漢の私でもたいらげるのは無理というもの。
お腹が膨れたら 店内のショップを見てまわります。
ジャムやコンポート、パンケーキシロップやら甘い物も色々なのと、もうすぐハロウィンの時期なのでハロウィングッズがいっぱい並んでました。
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c0181652_3225956.jpg帰りがてら またまた昔から私の大好きなスーパーマーケット Wegmansで食料品の買い物をしました。
Wegmansを知ったのはかれこれ15年くらい前に ニューヨーク州に住んでいた頃でそれからはずっと 引っ越すたびに近所にあったらな~って思ったお店。
Wegmans、品揃えも新鮮さも何をとっても素晴らしい上に デリや惣菜も充実していて、昔から私の中では その辺の大型スーパーマーケットとは比べ物にならず、ホールフーズでさえもこっちの方が数段上を行く、アメリカでは一番のスーパーマーケットだと思うのだけど 残念ながら北東部のニューヨーク、ニュージャージー、ペンシルバニア、バージニア、メリーランド州でしか展開していない、なんとも勿体ないビジネス。。。
市内にあれば 家からちょっと距離があっても絶対に贔屓にするのになぁ。
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by ziggyus | 2010-08-24 03:42 | Travel | Comments(13)