手作りオーナメント
こちらラスベガス、日中はお天道様のおかげでぽかぽか陽気なのですが 朝夕はすっかり寒くなってきました。
最近の一日の最高気温は15度くらい、最低が3度くらいでしょうか。
うちから見える遠くの山々の頂上は雪化粧しているのが見られるようになってきたのですが とうとう息子が 夜はヒーターをつけようと言い出しました。
せっかく 長かった夏のエアコンによる高い光熱費が下降して喜んでいたところだったのに 今度はまたヒーターでかかる事になりそう。。。がっくり。
夕方、ドアの外に出ると ご近所の暖炉の薪を焚く匂いが漂っています。
我が家にも薪を焚く暖炉が2つほどあって(最近は煙突のないガス使用の暖炉を入れるおうちが増えています)本当にここで暖炉なんて使うのかと疑っていたので なんだかちょっぴり嬉しいかも。

ここのところ どこのショップに行ってもクリスマスのデコレーションがいっぱいで それがなんとなく私の手作り魂を刺激するんですよね~。
それで うちにあるものでささっとできる物を作ってみました。
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ワイヤーにビーズを通してくるくるっとするだけで ほらっ、キラキラのクリスマスツリーができましたよ。
今回は2本、高さも20~25cmくらいで お手洗いやキッチンの隅っこなんかに飾れそうでしょう?

手作りついでに 過去に作ったオーナメントも紹介しちゃいましょう。
なんせ引越しが多くて5年余り荷物を倉庫に入れっぱなしだったので クリスマスグッズもいったい何があるのかすっかり忘れていますが クローゼットの整理をしていると入れたままの箱からいろいろと出てきて なんとも懐かしい気分になっています。

こちらは 溶けてしまった雪だるま、名づけて“Melted Snowman"というオーナメント。
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ガラスのオーナメントにビーズ(雪だるまの目)と粘土で形成してオーブンで焼いたミニチュアの人参(雪だるまの鼻)とグリッターをいれてあるだけ。
これをちょっと振ると雪だるまの顔がどんどん変化してかわいいので 私のお気に入り。
これはかれこれ 7年ほど前に80個は作ったかなぁ。 手元に残っているのは数えられるくらいだけど 職場の同じ部署の同僚全員に配った覚えがあります。

そしてこちら
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これを作ったのは かれこれ15年くらい前、ニューヨークの田舎町にいて子供達がまだ小さかったかった頃、トールペイントが好きだった頃。
材料はなんと スーパーの紙袋とパッチワーク用の綿。
綿を紙で挟んで荒めに縫い目を入れて 絵つけをしただけ。。。
これが見方によっては 皮製に見えたりするんです。
材料費、ほとんどかかっていません。

こういうのって 年に1度陽の目をみるだけだけど、手にするたびにいろんな思い出を思い起こさせてくれる宝物になっています。
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by ziggyus | 2009-11-18 05:11 | Handcraft

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